政界にも広がる岡田斗司夫式炎上商法!安倍総理が漢字誤読で大炎上!





オタキングこと岡田斗司夫が提唱する炎上イノベーションメソッドが遂に政界に広まった。
まずはこのメソッドがどういうものか簡単に解説しよう。
普通有名人が何か騒動を起こして炎上した場合は鎮火させることを考える。芸能人の場合は謹慎したりテレビ出演を控えたりして騒動が鎮まるのを待つ。乙武さん、ベッキー、香里奈がそのパターンだった。
だが岡田斗司夫の提案する炎上メソッドは全く逆だった!
炎上は世間からの注目度が一時的に上がった状態なのでむしろ積極的に活動して商売の売上向上に結びつけようというのだ。
すごいアイディアだ。
有言実行!岡田斗司夫氏ご本人もプリクラ画像流出で大炎上したがその時にこの炎上イノベーションメソッドを実行した。
一切謹慎せずにテレビやニコ生に通常通りに出演し著書もたくさん出版した。
イベントも積極的にこなし昨年のクリスマスイブにはアニメ監督の山本寛をゲストに招いてトークイベントを決行。
そのイベントでは会場に18人もの大量の客が殺到!
客席最前列の10席が超満員、2列目も8割くらい埋まってほぼ満員という大成功を収めた。

実はオタキングはこの炎上イノベーションメソッドを発明するずっと前から「わざと炎上させて注目を集める」という手法を頻繁に使っていた。
特に得意だったのがわざと漢字の誤字と誤読を使って注目を集めるというテクニックだ。
オタキングはとにかく漢字の間違いが多い!
ブログやツイッターでも誤字が多いしニコ生やテレビ番組でも漢字の誤読が多かった!
例えば「嘱託(しょくたく)」を「ぞくたく」と読んだり「尖閣列島(せんかくれっとう)」を「しょかくれっとう」と間違えて読んだのだ。
そうやって間違えるたびにネットで炎上したのだがどうやらこれは話題作りのためにわざとやっていたらしい。
たしかに普通に喋るよりもこういうわざとらしい誤読をやらかした方が話題になりやすい。そして実際にその狙いは成功している。
このメソッドの有効性が明らかとなった結果、遂にオタキング式「誤読で話題作りメソッド」を実行する政治家まで現れた!
な、ななな、なんと!我が国の安倍総理が国会において岡田式漢字誤読メソッドを実行!

「云々(うんぬん)」を「でんでん」と間違えて読んだのだ!
これはたちまち話題になり炎上した!まさにオタキング式炎上メソッドの実行である!
オタキングはアメリカ大統領選挙で「トランプ候補が30パーセントの確率で勝つ」と予想し注目を浴びたので政界の人々も一目置いているはずだ。安倍総理がオタキングと似たような誤読をやらかしたのは偶然ではなく故意の話題作りと考えるのが自然だろう。
次の選挙では自民党のオタキング擁立があるかも!