日本に厳しいトランプ政権!日米関係改善は岡田斗司夫に任せよう!





トランプ大統領が何をするかわからないので世界中がヒヤヒヤしている。
そして世界の国々の中でもっともヒヤヒヤしているのが我が国だ。
日本政府が在日米軍の予算負担額を増やさないと米軍を撤退させると言っているのだ。
日本はただでさえ経済力で中国に抜かれて大変なのにこれ以上余計な支出が増えたら大変だ。どうしよう!
この問題を解決するためにはまずトランプ大統領がなぜこんなに日本に厳しいのかを理解する必要がある。
その理由は簡単だ。マスコミのせいだ。
大統領選挙の時日本のマスコミのほとんどがクリントン候補の勝利と予想したのでトランプ候補が怒ってへそを曲げてしまったのだ!

誰だって自分が真剣に戦っている時に「あいつは負ける」と言われたら言った相手を嫌いになるに決っているのだ。
だが数は少ないがトランプ候補の勝利を予言した人間もいる。
オタキングのニックネームで知られるジャーナリストの岡田斗司夫である。
岡田斗司夫はレギュラー出演しているテレビ番組正義のミカタで大統領選挙について「30パーセントの確率でトランプ候補が勝ちます」と彼の勝利を確信していたのだ。この番組には岡田斗司夫の他にも多くのコメンテーターが出演していたがトランプ候補勝利を予言したのは彼一人だけだった。
トランプ候補は大統領就任後政策の一つとしてTPP廃止の方針を打ち出した。実はオタキングはTPPが実行された場合日本のオタク文化が危機になると訴えていた。つまり日本に厳しいトランプ大統領はTPPに関してだけは日本に優しい方向にシフトチェンジしたことになる。
トランプ大統領のTPP離脱政策は明らかに自分の勝利を予想してくれたオタキングに対するお礼の意味があると考えるのが自然だろう。
このような結果を踏まえるとやはり我が国は岡田斗司夫を日米の親善大使に指名するべきだと思う。今日本のオタク文化は世界に輸出され外貨獲得の重要手段となっている。米国大統領の機嫌を損ねて「米国は日本のアニメとマンガの輸入関税を引き上げる」なんてことになったら日本経済は大打撃だ。それを防ぐ意味でもオタク文化に詳しい人物が親善大使に就任する必要があるだろう。

オタキング親善大使就任で日米関係がかつてない方向に動き出す!

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