能年玲奈改め「のん」のアニメ映画主演はどうなのか




事務所移籍騒動のせいでテレビではあまり見かけなくなった能年玲奈改め「のん」が劇場用アニメに進出だ!
11月に公開予定の「この世界の片隅に」という作品でいきなりの主役ゲット!
この件に関して濃いアニメおたくの常連客が多いメイド喫茶xyzでも客同士で熱い議論が交わされた。
一般的にオタクは声優以外の有名人がアニメ仕事進出することについて嫌っている。
あっさり言うと下手な人間が多いからだ。特にジブリ映画では芸術的な作画を下手くそな芸能人のセリフで台無しにする場合が多い。糸井重里は今でもアニメオタクから敵視されている。ただしファミコンのマザーが名作だったのでゲームオタクは糸井重里に対しては好意的だ。アニメオタクとゲームオタク対立の歴史の一ページである。当時はアニメオタクかゲームオタクか判断の難しい人間に出会った場合「君は糸井重里は好きかい?」と質問すればすぐに判断できたものだ。
だが糸井重里氏の場合は脇役だったが今回の「この世界の片隅に」でのんは主役をやるのだ。
演技が下手だったら強烈なバッシングが巻き起こるのは目に見えている。

サマーゲームや風立ちぬの主演は演技が下手すぎた。もし小野大輔が主演だったら作品の評価レベルが二段上がったと言われている。
風立ちぬでは庵野秀明氏が主演だったわけだが、どうせ元ガイナックスの人間を主役にするならオタキングこと岡田斗司夫氏の方が喋りが上手いから良かったのではないかという鋭い意見がメイド喫茶xyzの常連客の間から上がっていた。
「この世界の片隅に」ではどうなることか。この秋のアニメ界の台風の目となるのは間違いないだろう。