メイド喫茶xyzの常連も興奮!ペルソナ5発売!





遂に本日ペルソナシリーズ最新作ペルソナ5が発売される。
この作品はファミコンで始まったRPG女神転生シリーズの派生作品の一つだったのだが好評だったのでペルソナ自体がシリーズ化されあれよあれよという間に今回の5作目となった。第一作を知るものにとって実に感慨深い今回の新作発売である。
身も蓋もない言い方をすれば今ペルソナをプレイする人が女神転生について学ぶ必要は全くない。派生作品とはいえもう女神転生とペルソナは無関係だ。
だがそれでは面白くない。おたくは自分の好きな作品に関するちょっとした雑学を語れなければならない。
濃いオタクが集まるメイド喫茶xyzでも本日は常連たちがペルソナや女神転生に関する雑学を語りまくるに違いない。

女神転生はやはり第一作の衝撃がすごかった。なにしろ主人公の男女の名前が中島と弓子で固定なのだ!当時大流行していたドラクエの影響でRPGでは主人公の名前はプレーヤーが自由に設定できる時代にあえて反旗を翻した作品なのだった。
このようにプレイ開始前の設定時点から驚かされるわけだがプレイ開始でさらにおどろくことになる。
物語の舞台はずっと迷宮の中なのだ!ドラクエのように広大なフィールドを歩きながらたまに迷宮に潜っていくRPGが大半の時代に全部迷宮とは驚いた。
そしてウィザードリィのような3D迷宮探索型。それなのに第一作の女神転生では後の3DRPGで当たり前になったオートマッピング機能がついていないのだ!みんな方眼紙に手書きでマッピングしていた。僕は方眼紙が買えなかったのでノートにマス目を描いたものを代用していた。途中にある無限ループの罠に気づかず延々と同じマップをノートに書き込み続けたのは今もはっきりと記憶に残る嫌な思い出だ。
遊びやすさを追求して社会現象といえるほどのブームとなったドラクエとは正反対のマニア向けの作品だったが意外にも大好評で続編がその後もずっと続くことになった。
ファミコン第一作の発売が1987年。来年でいよいよ発売30週年記念のアニバーサリー・イヤーを迎えることになる。
果たして記念企画のようなものはあるのか?!その時おたくの王様オタキングこと岡田斗司夫氏は何を語るのか?!
期待して見守ろう。