岡田斗司夫氏が週一日だけ仕事のスローライフ実践!注目集まる!




人気アニメけものフレンズへの掌返し評論で炎上して世間から注目された社会評論家の岡田斗司夫氏がまたしても世間から注目されている。
彼が長年レギュラーとして毎週必ず出演していた大阪朝日放送の正義のミカタというニュース解説番組があるのだが、この番組の出演者一覧から彼の名前が完全に消えたためけもフレ炎上の影響でクビになったのではないかと噂になっているのだ。
だがこの噂はちょっとおかしい。アニメの話題で炎上してニュース解説番組をクビになるわけがない。
するとやはりこれはクビではなく岡田氏がなんらかの理由で自分から降板したと考えるのが自然だろう。
実は岡田氏は去年二度の骨折や鼻血が止まらなくなって救急車で運ばれるなどの重病続きだった。
ご本人は平気そうな顔をしていたがやはり一週間に2日も働くという過密スケジュールによる重労働が58才という年齢の岡田氏にはきつかったのではないだろうか。
また岡田氏はかねてより「貨幣経済に代わって評価経済の時代がくる」と主張していた。評価経済というのは岡田氏の作成した新語で貨幣経済の反意語だ。今までの貨幣経済社会では貯金や年収で人の価値が決まったが評価経済社会ではツイッターのフォロワー数で人の価値が決まるというユニークな考え方だ。
つまり年収一億円でも年収10万円でも関係なくとにかくツイッターのフォロワー数が多い者ほど評価経済社会ではステータスが高いという理屈になる。
レギュラー番組正義のミカタを降板した岡田氏は今後のレギュラー仕事は一週間に一回、日曜夜のニコ生の番組だけとなる。仕事はほとんどしない、いわゆる「スローライフ」を実行することになった。スローライフとはあくせく働かずにのんびり自分らしく生きるというライフスタイルでニュースステーション降板後の久米宏氏も実行していたそうだ。今後の岡田氏は第二の久米宏と呼ばれながら評価経済社会で頂点に立つべくツイッターのフォロワー数増加に全力を尽くすと思われる。壮大な社会実験の始まりだ。
かつて「僕は子供の頃から何かに本気になったことってないんだ。だって全力を出さなくてもなんでも出来たからね」と語った岡田氏。
もしかしたら初めて彼の本気が見れるかもしれない。