全米が泣いた!米国入国成功の岡田斗司夫が美談連発!




全米が泣いた!
ロックバンドのラウドネスが米国から入国拒否されコンサートが中止になり渡米予定のOTA-KINGこと岡田斗司夫も入国拒否されるのではないかとファンを心配させた件で続報が入った!オタキングはどうやら米国への侵入に成功したようで現地からフェイスブックやツイッターに米国の様子を書き込んでいる!
その報告の中にオタキングと現地のミニカー販売員との心温まるエピソードがあり、ネットで感動の嵐が吹き荒れている!
オタキングはこんな書き込みをしたのだ!

「シカゴトイショーで見つけたオリジナル・ブレードランナーのミニカーセット。
前回、ハリウッド郊外のおもちゃ屋で買って以来、30ウン年ぶりの再会。
95ドルと言われて、悩みながら売人のオヤジに「なぜこれが欲しいか」を語ってると
なんか泣けてきてしまい、聞いてたオヤジは思わず「85ドルでいいよ」と言ってくれた。」


これを読んだ人々から「僕も泣いた」「感動した」という声が上がったのは言うまでもない。
だがこの程度で感動していては美談おたく失格だ。実はオタキングには過去にもっと感動的な買い物エピソードがあるのだ!
話は50年前に遡る。まだ8才だった岡田斗司夫少年は当時からモテモテで80人のガールフレンドがいたという。
その80人の中に一人だけ病弱な少女がいた。少女は難病にかかっており入退院を繰り返していてオタキングと月に1回デートするのが唯一の生きる望みだったという。
ある夏の日。その日は夏祭りの夜店が出ていた。オタキングは夜店でケーキを買おうとした。
入院中の難病少女へのお土産にするためだ。
ケーキは95円だった。しかし手持ちの金は85円しかない。どうすればいいのか。
オタキングはケーキの売人に「なぜこれが欲しいか」を語ってるとなんか泣けてきてしまい、聞いてたオヤジは思わず「85円でいいよ」と言ってくれたそうだ。
ケーキを買ったオタキングは病院に電話をかけ「ケーキ買いに寄り道したのでフォーク準備して待っててね」と言って電話を切った。難病少女はフォークと小皿を二つ用意して待っていた。
病院に到着したオタキングはたった一つのケーキを難病少女に与えた。だが難病の少女にとって甘ったるいケーキは体に毒だった!食べた瞬間倒れて救急車で運ばれてしまったのだ!
オタキングは泣いた。「僕がケーキなんか与えなければこんなことには・・・」
その日以来オタキングは女性の家を訪問する時に買ったケーキは相手のことを思いやって全て独り占めするようになったという。

美しくほろ苦い、夏の夜の思い出・・・

美談・ケーキとミニカーとオタキング(完)