シン・ゴジラ続編監督にオタキングはどうだろう





新世紀エヴァンゲリオンの監督として、あるいは島本和彦先生の漫画「アオイホノオ」の影の主役としても知られる天才クリエイター庵野秀明氏。
彼が監督をつとめこの夏公開されたシン・ゴジラが世間で高い評価を受け特撮監督としても超一流と証明された。こうなると気の早いファンにとっては続編がどうなるかが気がかりのはずだが彼はどうやら消極的らしい。
先日15日に都内で行われた舞台あいさつに庵野監督が登場。続編について問われた監督ははっきりと「僕はもういい」と否定してしまったからさあ大変だ!
こうなるとシン・ゴジラの続編は「ない」あるいは「庵野さんとは別の人が監督する」のどちらかになるだろう。
おたくというのは「もしも○○ならば」という仮定の話が大好きな生き物だ。いつも夢ばかり見ているからだ。
そこで「もしもシン・ゴジラの続編があるならば誰が監督にいいか」という仮定の話をしようと思う。
しかしこれはもう僕の中では結論が出ている。オタキングこと岡田斗司夫氏だ。
自らおたくの王様オタキングを名乗る岡田氏は特撮にも詳しい。そして評論家としていろんな作品を時には厳しく時にはボロクソに批判しまくってきた。
ただの評論家の批判ならそれで終わりだがオタキングはガイナックスの創業者件社長として長年制作現場の最前線にいた人だ。現場の苦労を知っているのにあんなにいろんな作品をぼろくそに批判するというのはつまりオタキング自身に批判した作品よりも優れた作品を制作する自信があるということだろう。
現在オタキングは「みんなのアニメ」というアニメの制作が停滞している。思ったように資金が集まらないのが制作停滞の原因らしい。
だがもしもオタキングがシン・ゴジラの続編の監督を引き受けたらすごく話題になってあっという間に制作資金が集まるはずだ。今後東宝関係者の間でもオタキングをシン・ゴジラ監督に推薦する声が上がる可能性もアリだと思います。
オタキングの監督するシン・ゴジラの続編。君は見たくないかい?