今度は真木よう子!またも一流芸能人が岡田斗司夫式炎上商法に成功!


「有名人にとって炎上騒動は致命的!なるべく回避しよう!」というのが過去の常識だった!
だがこの常識に真っ向から勝負を挑み勝利したのが自他ともに認めるオタクの神様オタキングこと岡田斗司夫だ。
オタキングは「炎上は一時的に世間の注目が集まっている状態なので積極的に利用すればイノベーションに利用できる」と主張!これがいわゆる岡田斗司夫式炎上商法メソッドだ。
オタキングはシナプスサロンやDMMラウンジなどで積極的にこのメソッドを公開。その結果、芸能界でこのメソッドを真似する人が続出!炎上騒動でブラウン管からフェードアウトすると思われた乙武洋匡さんやベッキーなどがこのメソッドを試用した結果二人とも見事にテレビ番組に復帰しオタキング式炎上商法メソッドの正しさを証明する結果となったのは記憶に新しい。
そして今回またしても一人の一流芸能人がオタキング式炎上商法メソッドを取り入れて成功した!
超一流女優の真木よう子さんがその人だ。
はっきり言って彼女はここしばらくの間は人気実力ともに頂点にあると噂されているわりには冴えない感じだった。
フジテレビで放送中の主演ドラマセシルのもくろみは放送開始から視聴率が低迷。
なんと木曜夜9時という放送時間でありながら一時は視聴率がわずか3.7%と酷い結果になってしまった。
だが真木よう子さんはへこたれなかった!ツイッターアカウントを開設して積極的に情報発信!ファンと和やかな交流をするとともに週刊誌の記者を刺激するなど炎上商法メソッドを繰り返したのだ!
だが彼女の炎上商法はここで終わらなかった!
クラウドファンディングでお金を集めて自分の写真集を作成してそれをコミケで売ると宣言!
このやり方がコミケの理念に反するとしてもう手を付けられないほどの大炎上を引き起こしてしまう!
さあ、この結果どうなったか?!
な、ななな、なんと!真木よう子さんが主演していたセシルのもくろみの視聴率は3.7%のどん底から4.4%にV字回復!さらに翌週には5.5%と急上昇!
炎上で注目を集めてそれを見事に視聴率向上に結びつけたのだ!
いうまでもなくコミケといえばオタク文化。オタクと言えばその王様はオタキング岡田斗司夫だ。コミケへの参加を表明した真木よう子さんが岡田斗司夫を知らないはずはないし岡田斗司夫を知っているならばオタキング式炎上商法メソッドも知っているという理屈になる。
一時は打ち切りの噂まで出ていたセシルのもくろみ。だが視聴率が低迷していたこのドラマを見事な炎上商法メソッドで真木よう子さんが救ったのだ。すごい!そしてそのメソッドを生み出したオタキング岡田斗司夫はもっとすごい!おそらくフジテレビの皆さんはオタキングに感謝しているに違いない。感謝状が送られる日も近いかもしれない。
ただこの商法で成功していたベッキーや乙武洋匡さん、そして今回の真木よう子さんとなぜかメソッドを試しているのがフジテレビの番組ばかりなのが気になるところだ。おそらく今後オタキングが改良バージョンを発表すればテレビ朝日や日本テレビでも使えるようになるはずだ。

やっぱりすごいぞオタキング。