オタキングが追求!ヤマカンの毒舌キャラの原因が明らかに





昨夜ニコ生で放送されたビッグ対談オタキングvsヤマカンが大評判だ。
オタク業界一の聞き上手と言われるオタキングこと岡田斗司夫氏がヤマカンこと山本寛氏の本音をズバズバ引き出し知られざる素顔が明らかになった。
番組は最初から最後まで和やかな雰囲気だった。初っ端からヤマカンがオタキングに対して「僕は岡田さんを尊敬している」とはっきり宣言!現在のアニメ業界のトップランナーであるヤマカンのこの発言にオタキングも嬉しかったらしく笑顔でのスタートとなった。
ヤマカンというとツイッターでの毒舌と炎上が有名だ。だが和やかな雰囲気の中で炎上については触れないだろうと思ったがオタキングの追求は鋭かった!いきなりヤマカンの毒舌と炎上の原因を探り始めたのだ!さすがテレビ番組「正義のミカタ」で多くの一流ジャーナリストと共演しているオタキングだ!
そしてこの追求に対するヤマカンの回答が面白かった。
ヤマカンが若い頃はアニメ雑誌に宮﨑駿や押井守を始めとするアニメ業界の偉人たちの発言がよく掲載されていた。そして彼らは他人の作品は容赦なく批判していた。毒舌である。あれを見たヤマカンは「アニメ監督というのは他人の作品を毒舌批判するのが当たり前なのだな」と勘違いしてしまったというのだ!
そして大人になって自分がアニメ監督になったヤマカンは自分もどんどん他人の作品に対して批判発言を連発!その結果炎上続きでひどい目にあってしまったという。
ヤマカンがここまで説明した所でオタキングが補足説明の助け舟を出した。アニメージュなどのアニメ雑誌の場合は宮﨑駿などからどんなにやばい発言を引き出しても編集部が記事にするときに本当にやばい部分は削除している。いわゆる検閲だ。だけどヤマカンの場合はツイッターで直接発言するので第三者が誰も検閲しないので本当にやばい部分もそのまま世間に広まってしまう、だから炎上するのだ、と鋭く分析!
オタキングのこの鋭い指摘にヤマカンも納得の表情!しかし今では自分の毒舌批判のやり方は間違いだったと気づいたそうなので今後は炎上はしないだろう。ヤマカンは今までの発言と炎上を見ていると傲慢な人だと思っていたが実は宮﨑駿の真似をしていただけで、本当はすごく謙虚な人だったのだ!
その後二人のトークは現在のアニメ業界の問題点について鋭く切り込んでいく。特に萌えアニメに関する考察はすごかった。このジャンルに関してはオタキングは「萌えアニメなんか見ない」と断言しているのでヤマカンが説明役になった。なにしろヤマカンといえばハルヒやかんなぎで萌えアニメの頂点を極めた人だ。オタキングは聞き役になってヤマカンに対して質問する側に回ってじっくりと聞き出していた。
二人とも今回の対談にはかなり手応えを感じていたようだ。オタキングとヤマカンの対談は月1ペースであと二回やると予告していた。すごく楽しみだ。