岡田斗司夫のDMMラウンジに満足して卒業する人が続々!





オタキングこと岡田斗司夫の今と昔を全て知ることができるDMMラウンジ「岡田斗司夫ゼミ室~オタク話から評価経済まで〜」が大評判だ。
常時70人以上をキープしていた会員数が今週67人に減った。先週の会員数は最大75人いた。
これが何を意味するかというと岡田斗司夫氏の主張を全て正しく理解して無事に卒業した人が一週間で8人もいるというわけだ。
この手のラウンジは怪しいのも多く会員数が安定しない場合が多い。
だが岡田斗司夫のラウンジはずっと70人以上の多数をキープしカリキュラムが一周した時点で満足した人がやめたわけだから安定性がある。
多くの会員が内容に満足している証拠だろう。
さてその内容はDMMの公式紹介ページによると次のようになっている。

・アニメやマンガを語る「オタク倶楽部」
・映画や海外文化を語る「シネマ倶楽部」
・読書や勉強を楽しむ「図書倶楽部」
・評価経済を学ぶ「評価経済研究所」
・4タイプやスマートノート、ユニバーサルトークなど「岡田斗司夫メソッド塾」
・彼氏や彼女が欲しい人のための「恋愛道場」
・リバタリアニズムやポリアモニーなど、個人の自由を追求する「リバタリアン倶楽部」
・ハンバーガー大好き人間のための「ハンバーガー倶楽部」
・少年ジャンプ「HUNTER×HUNTER」の感想や予想を語る「ハンター協会」→連載再開まで休会中

いかがだろうか。濃いおたくほど興味をそそられるはずである。
ディープなおたくが集まるメイド喫茶xyz(仮名)の常連さんにも入会を検討している人が多数いるようだ。
またDMMの公式ページではオタキング本人のこんなコメントが紹介されている。

私は自分の生きたいように生き、使いたいように時間を使っています。会いたい人にしか会わず、やりたい仕事しかしません。ガマンするのは「ガマンしたらもっと楽しいことが待っている」と確信できる場合のみです。

噂によるとオタキングにはテレビ各局から出演依頼が殺到しているらしい。にも関わらずレギュラー番組が一週間一本しかないのが不思議だと思った人も多いはずだがその疑問もこのオタキングの発言を知れば納得だ。
要するに今のテレビ局にはオタキングが会いたいと思う人がいないというわけなのだろう。
テレビ局はオタキングに出演してほしかったらオタキングが会いたいと思うようなアイドル声優をどんどん出演させるべきだろう。