漫画家うだま先生が盗用疑惑で炎上!炎上イノベーションに結び付けられるのか?!





何年か前にラノベ関連の盗作疑惑が立て続けに騒動になった。
そして去年はオリンピックのロゴに関する盗作騒動があった。
今回の騒動は漫画だ。
猫漫画家うだま先生に盗用疑惑が持ち上がったという。
猫関連の人ならアマゾンの書籍コーナーで嫌というほど検索結果に著書がヒットする岩合光昭さんあたりが有名だがうだまという人は知らなかった。調べてみるとツイッターでは19万人以上のフォロワーがいるほどのかなり人気のある先生らしい。
あのオタキングこと岡田斗司夫でさえフォロワーが7万人なのだからいかにすごい人気かわかるだろう。この人気はまさに東洋のビートルズと言っても差し支えない。ただし今回の疑惑で東洋ではなく盗用のビートルズになってしまったのは残念だ。
なんかトレースとかしちゃったらしい。疑惑が発覚した後のうだま先生は素早く自分の過ちを認め謝罪したという。
ところがその謝罪文が「トレースが許可されていない写真が紛れておりました。よって、今回の件は確認を怠った完全な私のミスです」とまるで盗作ではなく単なるうっかりミスだったような内容だったので火に油を注ぐような結果になってしまったという。
この炎上をうけてうだま先生はさらに謝罪。今度は「未熟であるが故、安易な判断があり、甘えの心理が働き、このような行為に至った」と一歩踏み込んだ内容の謝罪文を掲載。現在ネット民があちこちで審議中という状況である。
普通このような炎上では素早く非を認めて謝罪すれば鎮火も早いものである。だが内容がまずい場合はさらに炎上する。乙武さんの場合がまさにそれだった。
一方素早い謝罪で鎮火に成功した例もある。オタキングこと岡田斗司夫である。女性とのプリクラ画像が出回って当初は「偽写真」とジョークを飛ばしたがそのジョークがあまり受けなかったのですぐに事実と認めてすばやく謝罪。
結局わずか一年半で彼の騒動は鎮火した。結局オタキングは地上波のテレビレギュラーを一つも失わずに済んだ。全部のレギュラー番組を失ったベッキー騒動や長谷川豊騒動とはえらい違いである。
岡田斗司夫は自分の炎上体験を元にした「炎上イノベーション」というマーケティング技術を完成し現在は「炎上コンサルタント」として著書を出したりネットで講義したりして活躍中である。
うだま先生は「今後の活動につきましては、お許しをいただけるかどうかわかりませんが、再起をかけていきたい」と語っているという。炎上から再起に成功した有名人はオタキングくらいしかいないのでアドバイスを受けるのもアリだと思う。