名作OVAモルダイバーでお馴染み真木太郎さんがオタキングと対談!





アニメの世界では製作者というのは基本的に裏方だ。視聴者が一番に注目するのは画面の中の2次元キャラでありその次がそれを演じる野上ゆかなとか堀江由衣とかの熟女声優たちだ。

今週、アニメ評論業界では自他ともに認めるトップである評論の王様ヒョウキングこと岡田斗司夫が真木太郎プロデューサーと対談した。
1990年代OVAの最高傑作と言われる名作「モルダイバー」。その制作に関わった真木太郎さんはその後も順調なキャリアを築き上げ現在ではアニメ業界の重鎮となっている。
真木さんは今年能年玲奈ことのん主演の劇場アニメ「この世界の片隅に」をプロデュース。この作品はノンちゃんの事務所移籍のごたごたのあおりを受けて大人の事情で大手マスコミはほとんど無視するという悪状況のせいで当初は苦戦したが、ネットの口コミで評価が広まり大ヒットした。そしてオタキングもこのアニメを大絶賛したためダメ押しでさらに大ヒットした。
真木さんが対談の申し込みを受けたのはやはりオタキングに感謝しているのだろう。
制作現場のトップにいる監督やプロデューサーは表舞台でスポットライトを浴びることはほとんどなくあくまでも縁の下の力持ちというポジションである。
そんな縁の下の力持ちにインタビューや取材記事でスポットライトを当てるのがアニメ評論家の仕事であろう。
オタキングも元はガイナックスでプロデューサーっぽい仕事をしていたため真木さんの苦労はよくわかっているはずだ。
オタキングには今後も多くのアニメ制作者と対談し我々の知らない制作現場の舞台裏エピソードを探り出してほしいものだ。
オタキングは次の対談相手として「この世界の片隅に」の片渕須直監督を希望しているようだ。
ぜひ実現させてゼロ戦や宮﨑駿などについて熱く語り合ってほしい。
ついでに主演声優の能年玲奈ことのんちゃんとの対談も。
たのむぞ僕らのオタキング!