WUG監督降板のヤマカン・今後の仕事は岡田斗司夫とのトークのみ?!





「ハルヒダンス」「その域に達していない」などの流行語を生み出し、アニメ業界のトレンド先導者として多くの人々からその発言が常に注目されているヤマカンこと天才クリエイター山本寛
そんな彼が生み出したアイドルアニメがWake Up, Girls!略してWUGだ。ヤマカンは原案から監督までこなしテレビアニメから劇場アニメまで育て上げた。
ラブライブ!の二番煎じと陰口を叩かれながらも徐々に固定ファンも増え、中の人たちも「Wake Up, Girls!」という作品タイトルそのまんまのグループ名でCDデビュー。メンバーの田中美海ちゃんはEテレの実写ドラマに出演しNHKに貢献したのでこのまま行けばμ’sに代わってWUGに紅白出場の芽が出て来るのではないかと期待されていた。

だがそのWUGに驚きの大事件が発生した!
な、ななな、なんと!来年のWUGの新作テレビアニメで監督がヤマカンから板垣伸氏に交代してしまうのだ!
板垣監督はてーきゅうシリーズの人だ。ヤマカンとほぼ同年代だが監督、脚本、絵コンテ、キャラクターデザイン、音響監督、演出、作画、原画、動画などアニメ制作のほぼ全ての仕事を経験しており、まさにアニメに人生を捧げるために生まれてきたような人だ。手堅い作品作りには定評があり、まず失敗はないだろう。WUGファンも板垣さんで良かったと一安心しているようだ。

だが気になるのがヤマカンの降板事情。果たしてクビなのか?自分からやめたのか?
ヤマカンのツイッターアカウントには現在この件に関する質問が殺到しているが全てノーコメントを貫いており真相は不明だ。
ただひとつだけはっきりしていることがある。
「ヤマカンが無職になった」と言っている人がいるのだがそう考えるのは知的怠慢。
ヤマカンにはちゃんと今後の仕事の予定が詰まっている。
まずクリスマス・イブにオタキングこと岡田斗司夫とのトークイベントが予定されている。このイベントの入場料が3800円というかなり強気の価格設定。会場の定員がわからないのだがもし1万人と仮定すると3800万円の収入だ。オタキングと折半しても1900万円がヤマカンの懐に入る計算だ。完全に勝ち組である。
まだある。これまたオタキングのニコ生でヤマカンは4回のゲスト出演を予定していてまだ2回しか消化していない。つまりあと2回この仕事が残っているのだ。
というわけで合計3つもビッグなプロジェクトを控えているヤマカンこと山本寛監督。
まだまだ彼に休息の時は訪れそうもない。