今年でアニメ涼宮ハルヒ十周年!ヤマカンをハルヒに呼び戻そう!





人気ライトノベルの涼宮ハルヒがテレビアニメ化されて今年で十周年だそうだ。
それを記念してSOS団三人娘が新曲を発表するという。
我々声優おたくにとっては曲そのものよりも難病で闘病していた後藤邑子さんの復活の方が嬉しいニュースである。
あまり無理のない範囲で頑張って頂きたい。

さてもう一つの注目点はヤマカンこと天才クリエイター山本寛だ。
ハルヒと言えばヤマカン、そしてヤマカンと言えば先日のWUG監督降板騒動だ。
実はハルヒの十周年記念企画のニュースが報じられたのがヤマカンの降板騒動のわずか数日前だったのだ!
こうなると「もしかしたらヤマカンにハルヒ関連の仕事のオファーがあって、その関係でWUGの監督を自分から降板したのではないか」と考える人もいるはずだ。
ヤマカンはハルヒ一期で演出を担当。エンディングのハルヒダンスは大ブームを巻き起こした。
だが二期の時はすでに京アニを退社していたので関わっていない。
ハルヒ二期は「エンドレスエイト」を8週間に渡ってほぼおなじシナリオで繰り返すという暴挙に出たため批判が殺到。
ヤマカンもアメリカのイベント会場でエンドレスエイトを猛烈に批判!
その結果当時のネット民達から「やっぱりヤマカンは僕らの味方だ」「今後ハルヒの新作はヤマカンにお願いしたい」「そーれ!わっしょいわっしょい!」と賞賛の声が上がった。少なくともあの時のネット民は大多数がヤマカンの味方であった。今とは大違いだ。なんでこうなった。
ちなみに主演声優の平野綾もエンドレスエイトについて「もうやりたくない」などと批判めいた発言をしたので当時のネット民から「やっぱりあーやは僕らの味方だ」「そーれ!わっしょいわっしょい!」と賞賛された。少なくとも当時のあーやはネット民に大人気で常にその発言が注目されていた。必死に自分から炎上を仕掛けてもネットニュースのネタにすらならない今とは大違いだ。なんでこうなった。

今回の十周年企画、残念ながらアニメおたくの間ではあまり話題になっていないようだ。十年もたてば当時中高生だったアニメオタクも大人になっている。残念ながらアニメから離れた人も多いだろう。
話題作りのためにはサプライズが必要だ。ヤマカンがハルヒ十周年企画に関われば話題沸騰は絶対間違いない。
この企画には主演の平野綾も関わっているが今のあーやに炎上で話題を作るパワーはもう残っていない。
ハルヒを救うのはヤマカンしかいない!