気になる有名人の収入!岡田斗司夫は時給2万円!超絶勝ち組だった!





先行きの見えない日本経済。県庁所在地のコンビニで深夜にバイトしても時給950円が関の山という厳しい時代。
労働者にとっては時給の換算で800円くらいで引き分け、1200円を超えたら勝ち組、2000円を超えたら超勝ち組というのが現在の我が国の状況である。
だがその超勝ち組を超えた異空間レベルの超絶大勝利男が存在した!
オタキングあらためバズーカ岡田の愛称で知られる評価経済評論家・岡田斗司夫その人である!

オタキングがヤマカンこと山本寛監督とコラボしたトークイベント「僕たちのクリスマスナイト」は入場者数18人という残念な結果に終わった。だが実は18人でもこのイベントは大成功だったという。
その秘密は「入場料」。
な、ななな、なんと!文化人のトークイベントとしては破格の「3800円」という超強気の価格設定だったのだ!
3800円といえば人気声優の初回限定盤BDつきアルバムがだいたいこのくらいの値段だ。オタキングとヤマカンがいかに強気であったかわかる。

ここからはちょっと数字の計算が多くなって話がややこしくなるので計算を簡略化するために18人を四捨五入して20人、3800円を四捨五入して4000円とする。

約4000円の入場料で約20人が集まったということは約8万円という大金が一夜にして集まったことになる。ヤマカンとオタキングの二人で割ってもオタキングには4万円が懐に入ったわけだ。
このイベントは2時間行われたので時給に換算すると、な、ななな、なんと!2万円!!!!!!!!
ここまで書くと「一流の人気声優は2時間のコンサートで1000万円くらい稼いでいるよ!時給500万円!オタキングの2万円なんてたいしたことないね」という反論が聞こえてきそうだ。

だがちょっと待ってほしい。

声優のコンサートの場合は何ヶ月にも渡る入念なリハーサルや準備期間というのがある。その期間の収入はゼロなのだ。それも含めて考えたら実際の時給はせいぜい3000円くらいではないだろうか?!
今回のオタキングとヤマカンのイベントについては一緒に登壇したドワンゴのお偉いさんから「台本一切なしです」という事前説明があった。つまりこの二人はリハーサルも準備期間もなく、ぶっつけ本番で2時間だけ適当に労働して8万円という大金をかき集めることに成功したのだ!
やはり岡田斗司夫という人物のビジネス手腕は素晴らしいと言わざるをえない。
オタキングのお母さんは大阪では有名な巨大刺繍会社の社長でそのビジネス手腕はおそるべきものであることが島本和彦先生の漫画「アオイホノオ」でも描かれていた。やはり天才の血は受け継がれるようだ。
やっぱりすごいぞオタキング!