【しょこたん】中川翔子がスターウォーズに擦り寄りで二代目オタキングの座を狙う?!




しょこたんこと中川翔子は一般国民の間では若手女性おたくの代表みたいな扱いになっている。
これはNHKの影響が強そうだ。昔NHKでやっていたBSアニメ夜話という番組でオタキングこと岡田斗司夫と一緒に司会をやっていたし、最近では地上波のNHKでやっていた声優塾で単独司会をつとめていた。もしもこれらの番組がNHKではなくスカパー!のキッズステーションあたりで放送されていたら今頃は普通の芸能人に分類されているはずだ。

しかし一般人の間ではおたくと認識されているしょこたんだが我々おたくの中には彼女をオタクとして認めない人間も多い。これはオタキングの影響が強そうだ。
オタキングによるとしょこたんは何にでも口を出して知ったかぶりするので「ぬるい」というのだ。
オタキングはしょこたんと一緒にアニメ夜話の司会をしていたのだからその発言には説得力があった。
それ以降しょこたんがアニメやゲームについて語るたびにネットで発言内容が検証されるとともに間違いが次々と指摘され炎上するようになってしまった。
このような炎上を数多く繰り返した結果、現在おたく達の間ではしょこたんは「リアルおたく」ではなく仕事のためにおたくのふりをしている「職業おたく」として扱う人間も多いという。
そのしょこたんが今度はスターウォーズをいっちょかみしたからさあ大変!
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を鑑賞したしょこたんは「自分が観たい!と思っていたもの以上のものを観せられた。これぞ“THEスター・ウォーズ”!」と語った。しょこたんは子供の頃からスターウォーズの大ファンだったそうだ。
だが本当だろうか?かつてしょこたんが「子供の頃から原作の大ファンでした」とかたった作品が実は彼女が子供の頃には影も形も存在せず炎上したことがあった。このため今回のSW発言にもネットでは「またか」とげんなりした反応が多い。
そもそもおたくというのは対象物を深くディープに追求していくものだ。なんでもかんでも興味を示すのはおかしい。いや、もちろん幅広いジャンルをフォローしているオタクは大勢いる。「学園が舞台の日常系萌えアニメでメインヒロインが黒髪ロング美少女の作品以外は一切見ない」とか言う方が変だろう。一応幅広いジャンルをチェックしてその中で特に好きなのが○○というジャンルという人がほとんどのはずだ。
だがしょこたんのようにアニメもゲームも特撮もどんな作品もなんでもかんでも子供の頃から大ファンでコアなマニアでディープなおたくだったというのはあり得ないのではないか?!あのオタキングこと岡田斗司夫だってニコ生ではガンダムと宮崎作品ばっかりで他のアニメはめったに語らない。ヤマカンと対談した時にも「僕は映画はSFしか見ない」と断言したのだぞ。

もしかすると今回のしょこたんのSW発言はオタキングを意識したのかもしれない。オタキングはSW第一作をリアルタイムで鑑賞し今年もSW関連の本を出版している。日本のSFオタクの間では「SWを見ずしてSFおたくを名乗るなかれ」という諺もあるほどだ。そしてSWを深く語った岡田斗司夫は現在世界唯一の本人公認オタキングの称号を保持している。
もしもしょこたんが二代目オタキングの座を狙ってスターウォーズ大好き発言をしたのならば現役オタキングの岡田斗司夫はその挑戦を真っ向から受け止めるであろう。我々おたく達はこの勝負の行方をじっと見守り続けなけらばならない。そしてそれはとても苦痛である。